ごあいさつ    自己紹介などなど




 大阪のまちを歩き、大阪のオカンたちとのお喋りを楽しみながら撮影した散歩猫写真や
 うちの猫たちの日常写真などを公開しています。
 私自身が猫と写真と街歩きを楽しむことを目的として、気ままに運営しているサイトです。
 何かと考えさせられることも少なくない猫写生活ですが
 ネット上ではあまりグチっぽく、湿っぽくならないように心がけ
 見て下さった皆さんに、猫の魅力、街歩きの楽しさなどが少しでも伝われば良いなと思っております。

 サイト名: 「ひびいろいろ-大阪下町風味の猫写真」

 管理人: ごとー = 猫を撮る大阪人

 登場する猫: 関西の街猫さんたち
          はじめ&にぃ(うちの猫)
          クロ&くま吉(うちの庭猫) などなど
ひびいろいろ -大阪下町風味の猫写真-




 このページでは猫写真歴やよく聞かれる質問、どんなふうに猫を撮っているか、お願いしたいことなど思いつくままに書いています。
 もしも気になる項目があれば読んでみてください。


●「猫写に使用しているカメラ」 ●「猫写真歴」(プロフィール、メモ)
各コーナーについて
■「猫写真のページ」 「掲示板+猫日記」(お願いなど)
■「ごとー宛のメール」 ■「リンク」
■「おすすめ情報」 ■「壁紙」
その他、過去に質問いただいたことなど
●「猫写にハマったきっかけは? ●「どこで撮影してるの?
●「やっぱり猫に会えません・・・」 「猫がいる場所を教えて」
●「ただ猫を撮っているだけなのに怒られました(涙)」 「猫に逃げられます・・・」
●「写真展や投稿って」 ●「好きな猫の種類は?」
●「写真を××に使用したいのですが」 ●「アングルファインダーって便利?」




「どんなカメラを使ってるの?」


大きすぎず重すぎずなデジタル一眼レフを持ち歩いて、自分なりに身軽な猫写散歩を楽しんでいます。
本気で買う物があるとき以外はカメラ売り場に近寄ることがないほど、機材への興味や思い入れは薄いです。
写真を撮りながら猫と楽しい時間を過ごせさえすれば、機材は別に何でもいいかなと。


・カメラ Canon EOS 20D KissXに買い替えて荷物の減量化をはかる予定が、運良く格安(ありえない値段!)で20Dを譲ってもらう結果に。

Canon EOS kiss Digital 2004年4月から2007年8月まで使用。まさかこんなに長く使うことになろうとは!現行機に劣る部分は慣れでカバーして使い倒しました。

・レンズ Canon EF-S 18-55o/F3.5-5.6

現在は18-55 IS
Kiss]2のキットレンズをこれまた爆安で譲ってもらう
キスデジのキットレンズです。
F値は暗いけども28センチまで猫に寄れるし、軽くて小さいので肩や腰への負担が少なくて助かります。←安レンズを愛用する一番の理由
ただ、耐久性を無視した使い方をするためすぐに壊れます(苦笑)

TAMRON SP AF90mm/F2.8 Di MACRO1:1 あってもなくてもいいけど一応持ってる望遠マクロレンズです。
主に、なつっこすぎる外猫と距離を置いて撮るような使い方。
望遠がなくて困ることはないので、最近は家に置きっぱなしのような…

Canon EF 50o/F1.8 とにかく安い!そして軽い小さい。
室内猫写、夕方外猫写、なんやかんやと活躍してくれてます。

・その他 Canon アングルファインダーC 外猫写するときに、地べたを這わずにラクな姿勢でローアングル撮影ができる便利品です。八二一さんのおすすめで購入者が続出した時期が。

Canon スピードライト430EX これがあれば昼夜問わず室内猫撮影が可能に。これもコンパクトさが魅力。猫がいる家(猫写仲間の)に遊びに行くときにも持っていきます。

・コンデジ Canon PowerShotS30 今はもう使ってない古〜いコンデジ


2004年4月まではフィルムで撮っていました。
Canon New EOS Kiss  EF28-80o/F3.5-5.6  EF135o/F2.8  EF20o/F2.8  Konica BIG mini F  フジのISO400ネガ


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「猫写真歴はどれくらい?」


こんなかんじで猫写真撮影を楽しく続けています。 (自分ためのメモ的な年表です)

19**年 ・大阪に生まれる。物心ついた頃から猫が好き。

・おばぁちゃんと市場へ買い物へ行ったとき、買い物袋から漏れる魚の匂いに釣られた子猫が家まで着いてきてしまい
念願の猫を飼うことになる。 が、数日後、近所の家から脱走した猫だったと判明。お返しすることになった(泣)

・幼稚園年長組のとき、親戚のお兄ちゃんが路地の奥にいる白茶の子猫を発見し保護。今度こそうちで飼うことになった!
まだ玄関の段差も上がれない子猫の「とことこ」と音がしそうな歩き方から「とこ」と名付ける。
家に来て初めて食べた物は、晩ご飯の残りのハンバーグだったと記憶。

・祖父母の家(田舎のお寺)には最高時20匹の猫がいた。(これが猫好きになった原因?)
1997年 ・写ルンですを大量使用するうちに、普通のカメラを買った方が得だと気付き、単焦点コンパクトカメラ(コニカビッグミニ)を購入。
気がつくと猫を撮っていた。


・いつだったか忘れたけど、初代IXY(APSコンパクト)、ティアラズームも購入。

初代IXYはストロボ(ON設定で立ち上がるタイプ)の設計に不具合があり、見事にハズレを引き当てた。
ティアラズームは駆動音がデカイ!けど写りは良かったような。
1998年 ・お世話になっている方から「Canon買うならレンズやるぞ〜」と言われたので
一眼レフ入門機CanonNewEOSKiss+28-80oを近所のスーパー内のカメラ屋で購入。
(そのカメラ屋の店長さんがすごく親切でいいお店だったのに、スーパーが潰れてパチンコ屋に…)
そして、135o・20oレンズを譲り受ける。
1999年 ・猫(外飼い)の写真を撮らせてもらったことがある婆さんから、猫を盗んだとの疑いを掛けられ
たくさんの人がいる商店街で「この子、こんな優しそうな顔して猫盗むから気ぃ付けやー」と言いふらされた。
後々、婆さんはボケていると分かるが、ショックでもう街猫写に出かける気力を喪失。
家にこもって雑誌「オリーブ」を見ていたら「八二一」という人の猫写真展の告知を見つけ、試しに見に行ってみることに。
そこで理想の猫写真と出会ってしまい、衝撃を受ける!
会場に置いてあったノートに写真の感想と先日の事件のことも思わず書いてしまい

後日、そのことについて八二一さんから手紙をいただいて感動する。
展示されていた写真を見ただけで猫を撮りたいという気持ちがすっかり戻ってたけど、その手紙でさらに猫写熱が高まる。

・8月18日「とこ」が亡くなる。病気もせず、何でも食べて、他の猫ともたくさん触れ合って長生きした。


・とこと入れ替わるかのように、野良猫3匹が庭に来るようになった。
シッポ♀、チャースケ♀、マイケル♂、名前を付けてご飯もあげて、当然住みつくようになる。
3匹とも触れないけど、猫は見ているだけでも楽しい。
2000年 ・猫を撮ることが完全に日常生活の一部となり始める。
2001年 ・「猫を撮る」写真講座受講開始(講師・八二一さん)

・9月にチャースケがチャイを出産

・12月18日「ひびいろいろ」オープン

オープン当時の旧URL
http://www.h3.dion.ne.jp/~toco/
「からほりアートイベント」
2002年 ・コンパクトデジカメ購入
CanonPowerShotS30
「近所猫546」

「第2回からほりまちアート」

「猫を撮る展」
・「NEKO」 (ネコパブリッシング)
”猫と大阪のオカン” (写真・文)
 カラーグラビア5ページ掲載


・「ネコまるvol.2」 4点掲載(投稿)
2003年 ・PowerShotS30が突然死(修理代2万円以上、全額自己負担…悩みに悩んで修理しました。十字キーはもともと設計ミスなのか相変わらずレスポンスが悪いまま、液晶にゴミが入って戻ってくる。これで2万…)

・8月28日「ひびいろいろ」インフォシークに引っ越し
http://hibi-iro.web.infoseek.co.jp/
同時に画像掲示板を設置
(どっちも有料なのでヤル気が湧く)
「クラフトアートフェアじないまちvol.1」

「木の家具展」「クラフト作家展」で
木工屋さん作の額縁を飾る写真を担当


「第3回からほりまちアート」

「猫を撮る2展」
・「カメラマン」 (モーターマガジン社)
誌上作品展”路上猫生活”掲載
(写真・文)

・2004年カレンダー
「ネコまる週めくり」 (日本出版社)
この白黒猫
が表紙写真に

「ネコまる夏号」 (日本出版社)
”ガンバレ写真部”に八二一写真講座が授業風景や猫写真とともに紹介される

「ネコまるvol.3」 (投稿)

・「ネコまるvol.4」 (投稿)
・「ネコまる秋号」 (投稿)
2004年 ・デジタル一眼レフ購入
Canon EOS Kiss Digital 18-55oレンズキット

・KissD、後ピンのためピント調整に出す(無償)(10日後、ちゃんと調整されて戻る。レンズのみの調整との説明を受けたのに、家に帰って伝票を見てみるとボディ側もいじったことになっていた。)

・KissD、エラー99を連発。(原因は18-55oの故障、絞りユニット交換(無償)ついでにCMOS清掃をお願いしたら1つだけ取れないゴミがあり、ボディも一緒に入院。クリーニングではなくCMOSが丸ごと交換されて戻ってきて驚く。これも無償。保証切れてからだとめちゃ高くつきそう。
「海月文庫合同展・猫展」

「猫展」

「猫踏んじゃったなギャラリー2」


「じないまちフェスタ&
クラフトアート・フェア2004」


「猫を撮る3展」
・「ネコまる冬号」 (投稿)
・「ネコまる春号」 (投稿)
・「ネコまる夏号」 (投稿)
・「ネコまる秋号」 2ページ掲載(投稿)

・漫画雑誌「ねこのしっぽ」vol.1、2(投稿)
2005年 ・Yahoo! JAPAN 今週のオススメ 「ゆかいな動物特集」に掲載される

・9月16日チャイが亡くなる(4歳)

・10月30日 TAMRON SPAF90mmF/2.8 Di MACRO1:1購入

・公園に捨てられていた子猫を猫ボランティアさんから紹介され、2匹とも我家へ迎え入れる。初めての2匹飼い!
10月31日に「はじめ♂」保護
11月1日に「にぃ♀」保護

たぶん9月中頃生まれ  詳細
「猫踏んじゃったなギャラリーPART3」

「あんず舎ねこてん」

「GALLERY BOSCO OPENING EXHIBITION」
「ネコまる・春号」
第1回ネコまる大賞写真コンテストで
岩合光昭賞佳作と
特別賞ナイス路地賞に選ばれる。
付録ポスカ1点、他5点掲載。
(投稿)

「ネコまる・冬号」(投稿)

・2006年カレンダー
「ネコまる週めくり」


・「うちの猫のキモチがわかる本7」(学研)
チャイの子猫時代の写真掲載


・「うちの猫のキモチがわかる本8」
グラビア6ページ掲載「にゃんコ語大辞典」

特集・肉球のひみつ、目次などに多数掲載

・「大阪日日新聞」 10月27日発行
大阪の街猫写真家として紹介される。


「あにまるパラダイス」(竹書房)
らぶりーペット写真コンテスト(審査員:私屋カヲルさん)で、うちのチャイの写真がグランプリ賞に。
2006年 ・1月、家猫撮影用にストロボ430EXを購入

・2月、試しにブログを作ってみる。
メインサイトの自由度の高さを再確認する結果となり、トップページをリニューアル。


・1月、八二一さん&はっちゃんが写真集「はっちゃんだ!」の撮影に来られる。はじめははっちゃんとツーショットを撮ってもらう。にぃは逃げて遠巻きに見学…。

・4月、「はっちゃんだ!」(八二一/竹書房)発売。
ごとー家で自由に過ごすはっちゃん、
はじめとのツーショットが数カット掲載!


・8月「クレア」猫特集 究極!ニャンニャン写真館(P.54)に、八二一さん撮影のはじめのおもしろポーズが載りました。

・8月、はじめ&にぃがストルバイト結石の初期症状に。ゴハンをpHコントロール用のカリカリに変更。

・10月、18-55oがまた故障
(今度は酷使しすぎが原因??)

・まんが雑誌「あにパラ」(竹書房)
八二一さんの巻頭グラビアに子猫の頃のはじめ&にぃが登場

・11月、黒猫が庭に連れて来た子猫たちの里親募集をする
・1/16〜2/1
平岡珈琲店で猫写真展(グループ展)

・3/19〜25
10Wギャラリー企画展
「ギャラリー猫の憂鬱展」


・5/7〜20
10Wギャラリー企画展
「猫踏んじゃったなギャラリーPART4」

・11/20〜26
合同展「猫を撮るVol.4」展
(近鉄文化サロン阿倍野)

詳細案内ページ


ポストカードを置いていただいてます
  ギャラリーBOSCO
 (大阪北区長柄西)
・「ウィンドウズROM!」(MYCOM)
サイトの紹介、壁紙収録


・「純血種&ミックス 猫フォト百科2006」
(GAKKEN MOOK)

こころちゃんと外猫の写真掲載
(104ページこころちゃん、98・106・107ページ外猫)


・「ネコまる・夏号」 (投稿)
ネコまる大賞写真コンテストで
ネコまる大賞佳作に選ばれる。
その他7点掲載。

・「ネコまる冬号」 (投稿)
はじめ&にぃと外猫の写真が掲載。

・「うちの猫のキモチがわかる本13」
特集「日本猫のヒミツ30」の写真を担当させていただきました。 P.14〜15、P.18〜33に、はじめ&にぃ、こころちゃん他多数掲載。

・「うちの猫のキモチがわかる本15」
はじめ&にぃの年賀状・クリスマスカード掲載

デジタルカメラマガジン ・「デジタルカメラマガジン」
DCMカレンダー2007
4月にうちの猫(はじめさん)の写真が採用されました。

2007年 ・はじめ&にぃ用に作り始めた首輪を猫企画展に出してみる

・8月、庭に入って来るようになった茶トラ子猫が残念なことに亡くなってしまった…

・9月、初代キスデジついに引退
(耐久3万のところを倍近くまで耐えた!)
kissXに買い換える予定が、運良く20Dを譲ってもらう。

・10月、迷い猫を保護。10日後に飼い主を発見!元気な姿でお返しすることができてよかったよかった。
・阪神百貨店 まるごと猫フェスティバル
「はっちゃんミュージアム2 〜八二一とその仲間たち〜」
ミュージアム外壁にはじめ&にぃの写真を3点展示していただきました

・5/7〜19
10Wギャラリー企画展
「猫踏んじゃったなギャラリーPART5」
猫写真+手作り猫首輪で参加

・8/6〜9/8
「平岡珈琲店猫写真展2 -23人が写す街の猫・家の猫-」 (大阪本町・平岡珈琲店)
 DMに採用していただきました



・10/5〜15
猫企画展 「猫のお店」
(大阪谷町六丁目・ひなた
手作り猫首輪で参加
・「うちの猫のキモチがわかる本16」
オシッコの病気特集にはじめが登場。 付録の猫シールでは、はじめ&にぃの他、サイトにアップしているあの猫この猫が多数登場。
 猫グッズのハンドメイド特集にも手作り首輪がちょこっと紹介されています。

うちの猫のキモチがわかる本vol.17 ・「うちの猫のキモチがわかる本vol.17」
ご近所トラブルを回避、マナー&法律ガイド(57、64、65、66ページ)に大阪&港町の猫たちが登場しています。

うちの猫のキモチがわかる本 総集編2 はじめ&にぃ、大阪猫がたくさん登場!詳細はこちら


・「読売新聞」 (東京版) 5月3日発行
特集「路上の達人 その3 猫の撮影」に
ばんさん、八二一さんと一緒に紹介されました。
2008年 <参加予定>
・5/8〜18 「平太展」(大阪谷六・ひなた
・5/11〜24 「猫踏んじゃったなギャラリー6」(大阪北浜・10W gallery
・「うちの猫のキモチがわかる本 新常識編」


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「猫写真のページについて」(各コーナーの説明)


「表紙猫」、「ちょっとそこまで」、「猫写真展の記録」、「家猫・庭猫」などに分類して
大阪の街で撮影した猫たちの写真をメインに掲載しています。
うちの猫の写真は掲示板+日記とブログに。


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「掲示板+猫日記について」(各コーナーの説明)


日記を兼ねた掲示板です。最近はうちの猫の親ばか日記と化しています。

□お願い
・猫がいる場所の詳細な地名・公園名などは絶対に書き込まないで下さい。
 写真を見て「あ、××の猫、この猫知ってる〜」と場所が分っても
 掲示板へ詳細な地名を書き込むのはガマンして下さいますようお願いいたします。
・画像の無断転載や、猫好きな方に不快感を与えるような文章
 一方的な広告(猫写真展の告知は歓迎です)、独りよがりな日記的書き込みなど
 一般的なマナーに反する書き込みは、管理人の判断で予告無しに削除させていただきます。ご了承ください。
・管理人は「〜ですニャー」という猫語が苦手です(笑)


□猫の里親募集について
 ネットでのマナー守ったうえできちんと里親探しをされている方には
 ご協力させていただきたい気持ちもあるのですが
 まったく知らない方からいきなり「困ってるから早く助けて!」と書き込まれても、こちらの方が困ってしまいます…。
 手当たり次第にあちこちに書き込みされる前に
 里親募集を専門としているサイト(検索すればたくさん出てきます)や愛護団体のサイトなどで
 ネットで里親募集をするときの注意点を少し勉強してみてください。
 「誰でもいいから早くもらって」という態度では、里親詐欺などにあって猫を不幸にしてしまう可能性もあります。
 里親を申し出てきた人が小さな命を安心して託すことができる相手であるかどうか見極められるよう
 冷静に、慎重に、ネットでの里親募集を行ってください。
 人づての里親募集に協力する場合も、あなたが見知らぬ掲示板などへ手当たり次第に一方的な書き込みをすることで
 逆に募集主さんにご迷惑がかかってしまう(印象が悪くなる)ことがないように
 気を付けていただければと思います。


□猫の飼育・病気に関する質問・相談について
 「うちの猫がこういう症状なんですが、何かの病気なんでしょうか?教えてください。」
 というような質問をされましても、「病院へ行ってください」としかお答えできません。
 私は長年猫と暮らしてはおりますが、専門家ではありません。
 誤った情報を流したくないから憶測での回答はしないという方針です。 どうぞご理解ください。


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「メールについて」(各コーナーの説明))


メールはこちらのアドレスまでお願いします。お手数ですが手打ちしてください。(スパム対策のため)



■送信前にまずお読み下さい

いろいろうるさくてすみませんが、ゆるく長くサイト運営を続けていくためということで
よろしくお願いいたします。


はっきりと用件の分かるタイトルを付けてください。(内容が分からないものは開封せず削除します)

・メールにファイルを添付される場合はその旨をタイトル内に記載してください。

・サイトの内容やイベントに関する感想などは、掲示板の方へお気軽にどうぞ。

・まったく交流がない方からの
相互リンク依頼にはお応えできません。リンクはご自由に貼ってください。

・猫の飼い方、病気に関する相談には乗れません。
(専門家ではない、考え方に個人差がある、誤った情報を流したくない、という理由でお断りしています。)


・自費出版の勧誘、広告の掲載依頼、見知らぬ方からの署名運動への協力依頼などはお断りします。

・「○○さんの連絡先を教えて」というような問い合わせ(仲介依頼)はご遠慮願います。


・首輪の作り方、材料に関する問い合わせにはお答えしておりません。(よくいただくんですが…)


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「リンクについて」(各コーナーの説明)


・当サイトへのリンクはご自由にどうぞ。よろしくお願いいたします。
 「リンクしていいですか?」という事前確認はとくに必要ありません。
 ですが、もしよろしければ、リンク後に掲示板にお知らせ下さい。

・猫写真サイトを中心とした、管理人のお気に入り、おすすめリンク集のため
 まったく交流がない方からの相互リンク依頼にはお応えできません。悪しからずご了承ください。


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「おすすめ情報について」(各コーナーの説明)


トップページの下段で、猫つながりで知り合った方々の展覧会情報や
みんなで楽しめそうな猫写真関連の情報、猫との暮らしに役立ちそうな情報
おすすめの本などを気まぐれにご紹介しています。


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「壁紙ついて」(各コーナーの説明)


1024×768と800×600の猫写真の壁紙を配布しています。
ダウンロードしてPCデスクトップの壁紙としてお使いください。

デスクトップ専用、素材利用はできません。


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「猫写にハマったきっかけは?」


「猫写真歴はどれくらい?」(プロフィール、メモ)に書たように
小さい頃から猫が好きで、カメラを買ったら当然のごとく猫を撮るようになりました。

そして、大好きな写真家 八二一(はにはじめ)さんの猫写真講座に参加して猫写真の楽しさを学びました。
初心者歓迎ながら、生徒はみんなかなり気合の入った猫カメラマン、というか猫写真おたくの集まり?(笑)

実は、一眼レフを買って間もない頃に入会した普通の写真講座を3回でやめたという過去もあります。
先生はタバコをスパスパ吸いながら、お茶をズルズルすすりながら授業をします。
お茶はいいけどタバコはないでしょー…と思ってたら、なんと、みんなのプリントにザバーっとお茶をこぼしよった〜…!
この瞬間、やめることを決意しました(苦笑)
もし続けていたら、それなりに花や風景写真なんかを撮れるようになっていたかもしれませんが
今となっては辞めたのは大正解だったと思っています。
えぇ、数万円(入会金+半年分の受講料)捨ててでも…。


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「どこで撮影してるの?」


撮影場所はほとんどが関西エリアです。
商店街や長屋、文化住宅がいっぱいある下町をのんびり歩くのが好きなので
身軽にぶらぶらと散歩しながらの猫撮影が基本です。

現在のようにサイトを作ったり、写真講座に参加するようになってからは、一緒に猫写に行く友達もでき
これまで自分だけではなかなか行けなかった場所にも行くようになりました。
街猫撮影は単独行動が基本ですが、誰かと一緒に街歩きというのも、また別の楽しさがありますよね。
とはいえ、猫撮影がメインであるならば、3人以上の団体行動はやめた方がいいです。
一緒に行っても現地では別行動が基本かな。


街中で猫を撮っていると有らぬ疑いをかけられてしまうことも・・・
そんなことももう慣れたけど、やっぱり気分悪いし、一瞬ヘコみますよー。
嫌な目に遭ったときのショックを和らげるために
自分は傍から見たら不審人物かもしれないという自覚も持ちつつ
あくまでも堂々と撮影するように心がけています。

それと、猫の飼い主さん・世話人さんにはできる範囲で挨拶・お礼を。

「写真よりもエサ持って来て〜」 「食べ物はいらんから、また写真ちょうだいな」と反応は人それぞれですが
飼い主さん・世話人さんに写真を差しあげるという目的を持って撮るのもまた楽しいものです。
公園なんかでは、「撮るな!」「猫を見るだけでもダメ!近寄るな!」と、いきなり怒られることもありますが…。
自分のできる範囲で撮らせてもらった感謝の気持ちを伝えていけばいいんでないかなぁ。



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「猫がいる場所を教えて」


猫の居場所(詳細な地名)については、様々な問題があるため詳しく公表することはできません。
(見る人が見れば、どこか分かる写真もあるかと思いますが)
掲示板への書き込み、メールでの問い合わせも一切お断りしています。

「おぉ、こんなところに猫が!」という偶然の出会いが街猫写の一番の楽しさです。
たまたま入ったお店に看板猫がいたり
その場にいた猫好きな人から「あそこの○○さんとこも猫おるよ」と案内してもらえたり。

とにかく自分の足でたくさん歩いて、猫との出会いを楽しんでください。



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「やっぱり猫に会えません・・・」


いつも同じような道を歩いて「いない…」と嘆いてしまってはいませんか?
いつも歩く道の一筋裏を歩いてみてください。そして曲がったことのない角をどんどん曲がってみる。
そういうふうにしてとにかく歩きまわってみましょう!

もしかして、撮影目的以外の外出のときはカメラを家に置きっぱなし?
それではいけません〜、今日から常時携帯してください。(散歩猫写の基本)

たくさん歩いているのに猫に会えない? それは歩く時間帯が悪いのかも。
めちゃめちゃ暑い夏場は朝5時から7時くらいの間、または夕方の日が暮れる直前
冬場は明るい時間にも屋根の上で寝ている猫がいたり・・・
たくさん歩けばだんだんと「猫時間」が分かってくると思います。

そんな朝5時なんかに起きれるかー、しんどくて何時間も歩かれへん〜、常にカメラを持ち歩くのはムリ
という方は、外猫写はあきらめて、猫を飼っているお友達の家や
猫カフェ(リンクページで紹介しています)へ遊びに行って撮らせてもらいましょう。
私も家に友人を招いて親バカ撮影会をしたり、逆に遊びに行かせてもらったりしてますよ。

また、猫以外に建築物などに興味を持つようになると
猫に会えなくても歩くことがまったく苦になりません。


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「猫に逃げられます・・・」


当たり前ですが、猫に会った瞬間に子供みたいに「キャー!猫!!」と叫んで慌てて接近すると猫がビックリします。
猫に会った瞬間はあくまでも冷静に、興味がない素振りをして少し目をそらしておくくらいで。

それでも警戒心が強い猫は逃げていきますが、必ずしも猫を大きく写す必要はなく
路地の奥に逃げて行く猫の小さな後ろ姿を1枚だけ撮るのも良いと思います。


望遠レンズを使えば遠〜くの猫も大きく、背景ボケボケでいかにも写真らしい写真が撮れます。
一般的には、望遠の方がカメラを意識しない自然な表情が撮れて良いと言われますが
私が好む「散歩猫写」には、デッカイ大砲みたいなレンズはどうしても不似合いなのでした。

たくさん歩けば逃げない猫にも必ず出会えますし
何度も顔を合わせるうちに猫に認めてもらえるようになることもありますから
とにかく歩こう〜。 ←そればっかり



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「ただ猫を撮っているだけなのに怒られました(涙)」


関係者以外立ち入り禁止と掲示してある場所などに侵入した
よその家の玄関先を覗きこんで撮影した
大人数で騒ぎながら撮影した
猫をなつかせるために食べ物を与え、食べ残しを散らかしたままた立ち去った・・・

このような場合は怒られても文句は言えないですよねぇ。。。

「猫は好きやけど、猫に近付く人間は嫌い」という人も少なくないようで
公共の場である公園でも、猫の世話をしているグループの人以外は立ち入ってはいけない
写真を撮るどころか猫を見るだけでもダメ!と言われてしまう場所もあります。
そこへ何も知らずに入ってしまって、そのグループの人たちに一方的に罵られ
なつっこい猫を抱いただけで猫捕り業者扱いなんかされたら、かなり気分が悪いですよね…。(実体験)

その人たちは、何度も虐待に遭った猫を目にするうちに
悪意を持った人間を猫から遠ざけたいという思いが強くなり、人間不信になっておられるだけ・・・
そう理解できるまでに、私は少し時間がかかってしまいましたが
最初に悪印象を持たれてしまっても、何度か会って話すうちに心を開いてもらえることもあります。
実際、今うちにいるはじめ&にぃは、「近寄らないで!」と怒られたことある公園猫ボランティアさんから紹介してもらった
元捨て猫なんですよ。

というわけで、街猫撮影では人とのコミュニケーションが最重要かなと思います。
マナーの悪い猫カメラマンのせいで猫が嫌われ者になってしまうことがないように
注意しないといけませんね。
考え出すといろいろ難しいことが多いのが現実ですけど
あまり愚痴っぽくならないようにやっていきたいものです・・・


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「写真展や投稿って」


私の場合は、猫好き、猫写真好きが集まる機会を作りたいという思いで
イベントに参加したり写真展をやってみた時期がありました。(今はちょっと違うけど)
その都度いろいろな失敗をやらかし(苦笑)、たくさんの方に助けられながら
だんだんと猫写の輪が広がって現在に至ります。

写真を撮りっ放しにせずに、撮りためた中からお気に入りを選んで何かに活用することで
写真を撮ることの意味が生まれたり、目的を持って撮ることができるように思います。
ブログをお持ちの方は日々選ぶ作業をされているので
その写真をさらに選んで雑誌などへ投稿してみるのもまた楽しいものですよ〜。
自分ちの猫の写真が載ればよい記念になりますし。親バカ全開でいきましょう。
(と、写真家の八二一さんから教えていただいて実践し、現在に至るわけです)


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「好きな猫の種類は?」


緑色の目のサビ猫
ブタまんみたいな顔の猫
家の猫は歴代白茶猫


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 「写真を××に使用したいのですが」


写真の使用を希望される方はメールでご相談ください。お手数ですが手打ちしてください。(スパム対策のため)



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 「アングルファインダーって便利?」


すごく便利です。おすすめです!
地べたを這って猫を撮る…、いくら猫の目線で背景を取り込んだ迫力のある写真が撮れても
その写真を撮っているあなたの姿は確実にあやしい〜(笑)
それに、地面にべったり寝そべるなんてすごく汚いですよー。

人目も汚れも気にしない、何よりも写真優先という方は別として
一眼レフで猫写される女性にはアングルファインダーの使用をおすすめします。


私が使っているのがキヤノン アングルファインダーC
他にも、ケンコーから各社対応のアダプター付きで安いのが出ています。

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